可愛い花火みたい

暑い日は、小さな花がいい。

近くの花屋で買ってきました。

鉄釉花器にアゲラタムの花。

 

シマ窯 鉄釉花器 アゲラタム

多肉のこと

シマ窯 植木鉢 多肉植物

 

多肉植物に、はまっている。

めちゃくちゃではなくて、やや、まあまあ、はまっている。

 

朝、家の玄関を出て、工房へ入る前に多肉チェック。

水が足りなさそうだったら、水をあげる。

枯れた葉があったら、つまんで取り除く。

虫がいたら、ふっと息を吹きかけてあっちへ飛ばす。

あとは…ただ、じーっと見る。

 

最初に3種類買って来て、

買い足したのと、もらったのとで、今は9種類ある。

春と秋には挿し木や葉挿しで子株を増やしているので、

小さな鉢がずらずらと20ぐらい並んでいる。

 

なんといっても多肉は命をつなぐ力が強い。

弱ってきて、「ダメかな」と思っていると、

まだ元気が残っている部分から、モゾモゾと新芽を出し始める。

ゆっくり、ゆっくりとだけど、

完全にダメになる前に、今持っている力を新芽に注いで、次につなげている。

 

簡単には終わりにしない。

静かにたくましい。

 

 

そんな訳で、多肉に「まあまあ」はまってしまっているのです。

今年の夏は厳しいなー。

がんばれ多肉よ!

 

 

夏が来た!

シマ窯 工房の外から空を見る

 

苦手な苦手な、夏が来た。

今年の夏は早くもやって来てしまった。

平年より10日早い梅雨明け宣言。

 

照りつける日差しで、目はくらくら、肌はじりじり、汗は止まらない。

刺激が強い季節だから、夏は苦手なのだ。

 

木の柱に金属屋根が乗り、外壁だけが打ち付けられた簡素なシマ窯の工房。

夏の暑さをもろに受け、空調はないから、午前10時には室内温度が体温を超えていく。

 

これから3か月。今年の夏は長いな…