灰づくり

陶芸に使うワラ灰の作り方を教わりに、

今日は窯元の先生のところへ伺った。

 

稲わらを燃した灰は、白い釉薬の原料になる。

これまでは材料屋さんから灰を買っていたのだけれど、

灰を作っているところが次々と廃業し、調達しにくくなってきた。

それならばと、自分で作れるようになっておきたかった。

 

積み重ねたワラに燃え残りがないよう、

時々鉄パイプでかき回す。

わたしがすると、何だかとっ散らかって汚い。

先生がすると、無駄なくさばかれ、ワラが行儀よく燃えていく。

 

1時間ほど燃やした後は、鉄パイプで叩いて火を消し、踏み固めて終了。

沢山の灰が出来た。

帰ったら、砕いて、あくを抜く作業だ。

 

んー!早く使ってみたい!

 

 

シマ窯 藁の灰づくり

 

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