オブジェの日

シマ窯 オブジェ

 

「こんな形を見てみたい」と、ふと感じる時があります。

そんな日はオブジェの日。

用途なんて考えずに粘土を積み重ねていきます。

 

上の写真の時は、広がる大きなくぼみが見てみたくなって。

 

でもそんなに大きなものは作れないから、

自分が爪の先ほどに小さなものになったつもりで、

小さな小さな目で見ているつもりになって作ります。

 

最初から、はっきりしたイメージがある訳ではなく、

少しずつ立ち上げながら形を決めていきます。

 

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小さくなれたら、くぼみの縁を散歩したい。

雨の後のくぼみに溜まった水を見てみたい。

図書館

ぐるっと回りながら、気になる本をピックアップして、

家に持ち帰って見ることができるって、

すばらしい!

わたしにとって図書館はパラダイスです。

 

本屋さんも最新のものが並んでいて好きですが、

予算があるから、気になる、だけではダメで、

本当に欲しいのか?と問いかけて、

本当に!となった場合だけ買って帰ります。

 

さてさて、貸出期限の2週間おきに通う図書館。

先日「図書館員さんがすすめる本」のコーナーができていて、

目に留まった絵本がありました。

ショーン・タン、セミ。

 

すごい…

 

他の絵本も見てみたい、と

ネットで検索していたら、

今年、ショーン・タンの展覧会が日本を巡回しているようですね。

気になる〜。

本当に!

 

 

ショーン・タン セミ

写真撮影

シマ窯 多肉植物

 

先日よりオンライン通販サイト「iichi」で販売を始めましたが、

そのための写真撮影に悪戦苦闘です。

商品写真って難しい〜。

 

今までオートでしか撮ったことがなく、

日によって、時間によって、カメラの設定によって、

こんなにも写真の色が変わるなんて、

並べてみて初めて知りました。

 

「iichi」内のシマ窯ショップの写真を見ると、

あまりにも色や雰囲気がバラバラで分りづらくなっています。

しばらくはご容赦いただけましたら幸いです。

半年後、1年後…きっと見やすくなっていきますので!

 

プロはやっぱりすごいんだな〜

一眼レフ欲しいな〜

 

 

■iichi シマ窯ショップ

https://www.iichi.com/shop/shimagama

育ちざかり

シマ窯 多肉のつぼみ

 

植物たちにとって、とても良い季節。

みずみずしく毎日変化していきます。

4年ぐらい前に買って、なかなか花を咲かせてくれなかった種類が初めてつぼみを付けました。

かわいいなあ。

 

伸びゆくものがそばにあるって、元気づけられる!!

 

美術館へ行ったつもり

シマ窯 図録 加守田章二

 

時々楽しみのために美術館へ行きますが、

今はどこも閉館中。

ということで、展覧会の図録を取り寄せてみました。

 

去年、東京の智美術館で開催された加守田章二の陶芸展。

 

実物を見るのとは、伝わってくるものが大きく違うだろうけど、

見たことがないものが出てくると思うと、

テンション上がります♪

野蛮と洗練、はたして!

 

 

 

空は青い

軽やかな気持ちでスタートした2020年。

オリンピックの年だし、数字の並びもいいし。

あれをしよう、これをしようと計画を立てていた。

 

一転、身動きがとれない毎日。

制作は籠って一人でできるから専念できていいかもと思ったけれど、

自ら選んで籠るのと、籠るしかないというのは違うもので、

何だか息苦しい。

 

人間とウイルスの間で起こっていること。

人間にとっての一大事。

 

 

そんな中でも、テレビを消してみると、

もらった胡蝶蘭は今年もきれいな花を咲かせているし、

鳥はいつものように鳴いている。

太陽は昇って、沈んでいく。

 

今のわたしにできることは、作陶して、食べて、寝る。時々深呼吸。

これをリズムよく繰り返すことだな。

それしかないな!

 

 

 

シマ窯 台皿 エアプランツ

2020年

明けましておめでとうございます。

 

2020年、何だかワクワクするなあ。

リズムに乗って、毎日を送りたいです♪

 

本年もシマ窯をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

シマ窯 ねずみ 2020

 

楽しみです

もうすぐエトウクミさんの作品展が始まります♪

 

数年前に、たまたま立ち寄ったパン屋で見かけ、

その一年後ぐらいに、また、たまたま通りかかったギャラリーで見かけ、

「あれ?同じ人の絵!?」となったのでした。

 

毎年、寒くなる季節に届くイラスト入りのDMは、

じんわりと温かい気持ちにしてくれます。

 

クミさんワールド、今年も楽しみです。

 

 

■KUMI'S WORLD 9th エトウクミ作品展

12/21〜2020/1/7

ALASKAN Cafe(大分県日田市)にて

イラスト・アクリル画・ペン画・焼き物・ポストカード

 

シマ窯 エトウクミさんDM

灰づくり

陶芸に使うワラ灰の作り方を教わりに、

今日は窯元の先生のところへ伺った。

 

稲わらを燃した灰は、白い釉薬の原料になる。

これまでは材料屋さんから灰を買っていたのだけれど、

灰を作っているところが次々と廃業し、調達しにくくなってきた。

それならばと、自分で作れるようになっておきたかった。

 

積み重ねたワラに燃え残りがないよう、

時々鉄パイプでかき回す。

わたしがすると、何だかとっ散らかって汚い。

先生がすると、無駄なくさばかれ、ワラが行儀よく燃えていく。

 

1時間ほど燃やした後は、鉄パイプで叩いて火を消し、踏み固めて終了。

沢山の灰が出来た。

帰ったら、砕いて、あくを抜く作業だ。

 

んー!早く使ってみたい!

 

 

シマ窯 藁の灰づくり

 

ノート

シマ窯 ノート 平山昌尚ステッカー

 

ここ数年のお気に入り。

無印のノートに平山昌尚のステッカー。

無印の無地のノートを買ってきては、

「そうなりたい気持ち」のステッカーを貼っている。

 

けっこう効果があるのです。

 

ただこのステッカー、数枚組で売っているから、「ノートには貼りたくないな」というものも出てくる。

「あーあ」とかね、ノート見るたびに「あーあ」ってね。

 

でも、どこかで何かに貼りたいと思います。

はい、わたし、「0点」です。